SoftBank

2006年12月24日 (日)

中国での通話/メール

妻と子供が中国に帰省した。

関空まで送っていき、その帰りに会社に顔を出して少し仕事をしていたら携帯の着信音が鳴り出した。『今、上海に着いたよ』と嫁の声。すぐ傍にいるかのように通話できる。すごい時代になったなと思う。

妻の実家は常熟市という上海から100kmぐらい内陸に入ったところ。一昨年前に帰省したときはDoCoMoのFOMAを使っていて、帰省のためにGSM端末を買ってSIMカードを差し替え持たせてやったが3回に1回ぐらいしか通話に成功せず、海外の端末だったためメールもできなかった。そのとき妻はカードを差し替えるのが面倒なので日本に帰国し関空に着いたときも携帯が使えずかなり怒っていた。

昨年帰省するときにDoCoMoでSIM差し替えなしで使える端末に機種変更しようと思い、SHOPに行くと1モデルしかない上に買い増し端末料金が45000円です。と言われた。妻の目から炎が見えた。目を逸らすと3G端末新規1円!海外で使える!の文字が。。。Vodafon。。。選り取りみどりの端末が海外でそのまま使え、メールもできて新規1円。速攻で乗り換えた。

今ではDoCoMoでもいろんな端末が海外で使用できるようになったが、当時はVodafonに敵なし状態だった(海外で使える点では)。一昨年の通話状態とは全く違い、いつ掛けてもつながった。メールも文句なし。Vodafon海外で最強伝説(おやじには)はSoftBankになった今でも引き継がれています。

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2006年11月18日 (土)

SoftBank 料金プラン

前にもSoftBankの料金プランを見直したと書きましたが、料金プランを検討するソフトが窓の杜で紹介されていました。

http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/11/17/softbankadviser.html

作者さまのHPを見てみると、料金のシュミレーション・比較ができるソフトと、お勧めプランを提案してくれるソフトの2種類があり、実際使ってみるとどちらも使いやすく分かりやすかったので、これから他社からの移行やプランの見直しを検討されている方にはお勧めです。。

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2006年11月 8日 (水)

SoftBank

10/31 X01HT買い増し。新スーパーボーナス使用。プラン変更。

何かとお騒がせなSoftBankですが、自分にはメリットが多く大歓迎です。

新プラン導入で自分のプランを見直したところ、

いままでハッピーボーナス・家族割り・バリューパックで2台契約していて請求額が月々約7000円。契約2年目で基本料2ヶ月無料なので、実質月々約6100円。

通話料・無料通話分がほぼ同じ、オレンジ(X)エコノミーでシュミレーションすると基本使用料が3969円。年割・家族割・契約期間2年目引継ぎで、いきなり45%OFF。実質請求額が月々約5000円になる。更に、無料通話料が2台とも2000円(以前は家族割の副回線は無料分1000円)で無期限繰越(上限6300円まで)・パケット料金も以前の半額・通話料の課金単位も15秒で以前の30秒単位より有利。また、今回の新プランへの変更ではハッピーボーナスの解約金もかかりません。

ということで、月々の差額でX01HTが手に入りました。

新スーパーボーナスで2年ローンを払い続けることになるのには反対意見も多いようですが、頭金0円で新機種が手に入り、さらに2ヶ月基本料無料。解約・買い増ししない限り、月々のローン金額にキャッシュバックがありポイントでの清算もできるので、今新機種がほしい人にはメリットがあると思います。

2年のローン中に買い増しすると結構大きな残金を払うことになりますが、いざとなれば買い増ししなくてもオークション等で白ロムを買えばSIM差し替えで使えるのが3Gのいいところ。

この機会に、プランの見直しをされてみては。。

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